最近趣味が増えました。
何かというと山登り。
小さいときに家族でよく行ってたけど、中学校以降は完全にご無沙汰だった。
それが、山好きの友達のおかげで無事趣味復活
去年から数回登りに行ってるんだな。
さて、今回登ったのは、もう完全にホームグラウンドとなってる丹沢山。
日本百名山にも選ばれてるし、首都圏からの日帰り登山としては、立地も難易度もgood
朝、5時には起きて秦野に向かわないとということで、眠い目をこすりながらシャワーあびて、着替えをして。
外に出たときはまだ完全に夜、月が出てるし
でも、こんだけきれいに月が出てるってことは、今日はきっといい天気だ
暗い夜道をとぼとぼとサンドウィッチを片手に駅に歩く。
秦野に到着は7時、友達は秦野が実家なので、車で迎えにきてくれました。
大倉に到着が7時30分、早速歩きはじめる
普通大倉からだと大倉尾根を登って塔ノ岳山頂を目指すんだけど、大倉尾根は眺望もなくひたすら登るつまらない道。
なので、ちょっと遠回りをして、二俣へ出て、二俣から大丸、金冷し塔ノ岳というコースを取ることに。
大倉から二俣まで一時間半くらいかけて林道を歩くんだけど、これが結構ダルい。
途中、丹沢ゆかりのお偉いさんの像があって、


さらに15分ぐらい歩くと二俣到着!
登山者への戒めをダジャレてる看板が目印にw

さあ、ここからが本格的な登山だ^^
二俣から大丸までは、ひたすら登るのみ!
友達が先導して登る登る・・・
登る登る・・・
友達は快調に登る登る・・・
しかし、僕は、30分位登ったところで足が思うように進んでくれなくなってしまった^^;
朝サンドウィッチしか食べてなかったからか、力が出なくて友達のペースについて行けない
少しペースを落としてもらうが、それでも足が前にでない。
少しづつ進んで、なんとか二俣から1時間30分かけて大丸到着
途中にみえた富士がきれいだった~
ほんとに天気に恵まれたな
ここでご飯を食べてしまって、一気に塔ノ岳へ!!
と思ったら、この辺から雪が積もってる!
念のためということで用意していた軽アイゼンを使用することに
う~ん、アイゼンなんてのを付けてると、なんだかちょっとした登山家の気分になれるなw
さあ、あとひとふんばり!
一歩、また一歩
すこしゆっくりめに、一定のペースで、
前から人がきたら「こんにちは」
時には、「あとちょっとだよ」なんて声をかけてくれる人も
そして、アイゼンで、雪を刺しながら登ること1時間、11:30頃塔ノ岳山頂へ
いや~、我ながらバテバテでした^^;
標高1490メートル、丹沢の中でも最も訪れる人の多い山なんじゃないかな?
四方が開けてて、眺望がいい
南を向くと秦野市街ばかりか横浜や江ノ島、大島まで見渡せる
そして、西には富士山。
この日はほんとにおっきくみえた
下の写真は、山頂の尊仏山荘をバックに撮った一枚。
ちなみに靴の裏についてるのがアイゼン(見え難いかな?)

さて、僕の調子があまりよくなかったので、ここで引き上げようかと話してた。
だけど、山頂でカップラーメンを食べたら、なぜか行ける気がしてきたので、もうひと踏ん張り!
丹沢山を目指すことに!
塔ノ岳まではかなり人がいたんだけど、丹沢山まで向かう人はそんなに多くなくて、
尾根道はほとんど人がいなかったな~
白い静かな道を、自分の雪を踏む「キュッ、キュッ」って音だけ聞きながら歩くのはいいもんだね。
雪山が癖になりそう
快調に飛ばして、一時間で丹沢山山頂到着!!
日本百名山の丹沢は一応丹沢連峰全体を指してるから、塔ノ岳を登っても100名山を登ったことにはなるんだけど、丹沢山を登れば名実ともに丹沢制覇でしょ!?(最高峰の蛭ヶ岳を登らないと駄目?)

みやま山荘↓
丹沢山は、標高1567m。
ただ、あまり眺望は良くないな~。
特に長居するような理由もなかったので、写真を数枚撮って帰途につくことに。
滞在時間5分でしたw
丹沢山山頂のちょっと手前にある竜ヶ馬場展望は、展望が良くて横浜が一望できた。
ランドマークタワーもみえたし
さ、十分雪も景色も楽しんだし、後は帰るのみ!
ひたすら下る下る。
標高1000を切るくらいからは雪もなくなるので、さらにスピードアップ。
大倉尾根(命名 暗黒の尾根道)をほとんど休憩も取らずに下りてった。
登りは単純に体力勝負で、筋肉と息がきついんだけど、下りは膝にくるんだよね。
一足踏むたびに体重が膝にずしんとかかる感じ。
下りきる頃には膝が笑ってた
そんなこんなで、4時過ぎ、大倉到着
約8時間の行程でした。
後は、なんつっ亭でラーメン食べて、銭湯
で汗を流して、疲れをほぐして、電車でぐっすり寝ながら帰途に。
いや~、充実した一日でした