関内二郎で「汁なし」に初挑戦☆
本当に久しぶりのブログアップ![]()
ここのところ、忙しかったり風邪をひいたりで、ジムもいけてないし、
英語も滞りがちだったので、今日を境にまた気合を入れ直す![]()
さて、風邪は、先々週くらいにひいて、先週末までひっぱってたんだど、
それをおして先週の木曜に関内二郎に行ってきた![]()
僕は、ジロリアン(AllAbout)とまではいかないけど、
大学時代に友達に連れて行ってもらってから、かなり二郎好き![]()
最初は、こんなのラーメンじゃない、むしろ食べ物じゃないとまで思っていたが、
何度も連れて行かれるうちにはまってしまったのだ![]()
そして、今回初めて関内二郎にしかない「汁なし」を食べると決め、
仕事を終えた後、会社の先輩二人を誘い、
夜の関内二郎へ向かった![]()
行列は、店の前から7~8m程度で、まあ普通といったところだった。
明らかにジロリアンの体格の方々が並んでいる。
ほとんどの二郎の店の前には自動販売機が置いてあり、
そこでは黒烏龍茶が一列を占める。
ジロリアンの方々の間では、黒烏龍茶を持ち込んで二郎を食べるのが定番らしい。
黒烏龍茶のラベルには脂肪の吸収を抑えるとの記載があるが、
それを購入するジロリアンたちは、明らかに手遅れにみえる![]()
僕たちは、今日のオーダーを話合いながら順番を待つ。
二郎のオーダーは、オプションがあり、その注文方法も特徴的だ。
無料のトッピングは、にんにく、野菜、味濃い目、脂など。
それぞれ、少し増して欲しいときは、「にんにく、野菜」などと注文する。
そして、多く増して欲しいときは「ましまし」という言葉をつける。
ラーメンが出来る直前に、店員が「にんにく入れますか?」と聞いてくるので、
すかさず「にんにくましまし、野菜ましまし」などとオーダーをしなくてはならない。
始めて訪れる人にはさぞかし奇妙な光景に映ることだろう。
今回の僕たちは、僕が汁なし(有料)ににらキムチ(有料)をトッピングし
「野菜、にんにく」。
同じく二郎好きの先輩は、黒烏龍茶とラーメンに「にんにく」。
始めて二郎に来たもう一人の先輩は、黒烏龍茶にラーメン大豚、「にんにく」ということに。
順番が来たので、ラーメンの券を買い席についた。
店員さんから「にんにくは?」
僕が「お願いします。あと野菜も」
そして、到着![]()
う~ん、すごいボリュームだ![]()
こんなのしょっちゅう食ってたら、そりゃジロリアンな体系になるな・・。
横では大を食べてる人がいたが、大になると直感的に「食べきれないな」
という予感が働くほどのボリューム。
さあ、食べよう!初の汁なしだ!
汁なしといってもまったく汁がないわけじゃない。
下の方にかなり濃い目のタレがあり、かき混ぜて食べるようだ。
卵を潰して、ぐるぐるかき混ぜる。
どれがもやしで、どれが麺か分からないくらいになったところで、
一口目を頂く・・・
「うまい!ほんとにうまい!」
かなり濃い目の味付けが野菜と麺に絡まって、
どの部分を食べてもダシ、醤油と背脂の乗った二郎の味だ!
そして、なんといっても関内二郎はチャーシューがうますぎる!
他の二郎では味わえないトロトロのチャーシューだ![]()
かなりの量だが、5分強で一気に食べきってしまった。
「ごちそうさまでした!」
店員さんにかける声にも気合が入ってしまった。
二郎は常習性がある。
最初1~2回目はさほどおいしいとも思わないが、
何回か行くうちに他の「二郎が食べたい」と思うよになり、
その時には他の食べ物では代替がきかない。
おそらく遠くないうちにまた行ってしまうんだろうな~・・・
少し膨らんだ自分のお腹を見て、次回からは僕も黒烏龍茶を買おうと決心した。
関内二郎(お店情報)
場所:横浜市中区長者町 6-94
定休:水曜
営業時間:11:00~14:30 18:00~22:00
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