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2009年6月29日 (月)

関内二郎で「汁なし」に初挑戦☆

本当に久しぶりのブログアップhappy01

ここのところ、忙しかったり風邪をひいたりで、ジムもいけてないし、

英語も滞りがちだったので、今日を境にまた気合を入れ直すsign03

さて、風邪は、先々週くらいにひいて、先週末までひっぱってたんだど、

それをおして先週の木曜に関内二郎に行ってきたup

Imgp0625

僕は、ジロリアンAllAbout)とまではいかないけど、

大学時代に友達に連れて行ってもらってから、かなり二郎好きgood

最初は、こんなのラーメンじゃない、むしろ食べ物じゃないとまで思っていたが、

何度も連れて行かれるうちにはまってしまったのだcoldsweats01

そして、今回初めて関内二郎にしかない「汁なし」を食べると決め、

仕事を終えた後、会社の先輩二人を誘い、

夜の関内二郎へ向かったrun

行列は、店の前から7~8m程度で、まあ普通といったところだった。

明らかにジロリアンの体格の方々が並んでいる。

ほとんどの二郎の店の前には自動販売機が置いてあり、

そこでは黒烏龍茶が一列を占める。

ジロリアンの方々の間では、黒烏龍茶を持ち込んで二郎を食べるのが定番らしい。

黒烏龍茶のラベルには脂肪の吸収を抑えるとの記載があるが、

それを購入するジロリアンたちは、明らかに手遅れにみえるpig

僕たちは、今日のオーダーを話合いながら順番を待つ。

二郎のオーダーは、オプションがあり、その注文方法特徴的だ。

無料のトッピングは、にんにく、野菜、味濃い目、脂など。

それぞれ、少し増して欲しいときは、「にんにく、野菜」などと注文する。

そして、多く増して欲しいときは「ましまし」という言葉をつける。

ラーメンが出来る直前に、店員が「にんにく入れますか?」と聞いてくるので、

すかさず「にんにくましまし、野菜ましまし」などとオーダーをしなくてはならない。

始めて訪れる人にはさぞかし奇妙な光景に映ることだろう。

今回の僕たちは、僕が汁なし(有料)ににらキムチ(有料)をトッピングし

「野菜、にんにく」。

同じく二郎好きの先輩は、黒烏龍茶とラーメンに「にんにく」。

始めて二郎に来たもう一人の先輩は、黒烏龍茶にラーメン大豚、「にんにく」ということに。

順番が来たので、ラーメンの券を買い席についた。

店員さんから「にんにくは?」

僕が「お願いします。あと野菜も」

そして、到着bell

Imgp0626

う~ん、すごいボリュームだcoldsweats02

こんなのしょっちゅう食ってたら、そりゃジロリアンな体系になるな・・。

横では大を食べてる人がいたが、大になると直感的に「食べきれないな」

という予感が働くほどのボリューム。

さあ、食べよう!初の汁なしだ!

汁なしといってもまったく汁がないわけじゃない。

下の方にかなり濃い目のタレがあり、かき混ぜて食べるようだ。

卵を潰して、ぐるぐるかき混ぜる。

どれがもやしで、どれが麺か分からないくらいになったところで、

一口目を頂く・・・

「うまい!ほんとにうまい!」

かなり濃い目の味付けが野菜と麺に絡まって、

どの部分を食べてもダシ、醤油と背脂の乗った二郎の味だ!

そして、なんといっても関内二郎はチャーシューがうますぎる!

他の二郎では味わえないトロトロのチャーシューhappy02

かなりの量だが、5分強で一気に食べきってしまった。

「ごちそうさまでした!」

店員さんにかける声にも気合が入ってしまった。

二郎は常習性がある。

最初1~2回目はさほどおいしいとも思わないが、

何回か行くうちに他の「二郎が食べたい」と思うよになり、

その時には他の食べ物では代替がきかない。

おそらく遠くないうちにまた行ってしまうんだろうな~・・・

少し膨らんだ自分のお腹を見て、次回からは僕も黒烏龍茶を買おうと決心した。

関内二郎(お店情報)

場所:横浜市中区長者町 6-94

定休:水曜

営業時間:11:00~14:30 18:00~22:00

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